お子様の成績アップのために家庭教師を選ぶ!判断の基準

受験をする為に

男性

通信講座で対応

首都圏では、場合によってクラスの半分以上が中学受験のために塾に通っているということも珍しくありません。中学受験に受かるために塾は必須となっていますが、この塾選びは志望する学校によって決めなくてはなりません。いわゆる御三家と呼ばれる難関校の場合、3年の春、つまり新4年生と呼ばれる時から塾へ通うのが望ましいです。元々、中学受験は特殊な考え方が求められますが、難関校はそれぞれ学校によって出題する傾向が異なり、準備に時間がかかります。逆にあまり塾にたよらず、通信講座でも対応できるのが現在人気の公立中高一貫校です。作文や思考を問われる問題が多く、たくさん問題をこなせば解けるようになる難関校とは対策が全く異なってきます。

二極化を迎えている

現在、中学受験は二極化を迎えています。1つは、私立中学や国立中学を狙う場合、そしてもう1つは、公立中高一貫校です。国立中学と公立中高一貫校の違いは、受験があるか無いかです。中高一貫校は、高校に上がるのに受験がありません。しかし、国立の場合、学校によっては試験を受けなければならないこともあります。もちろん、外部進学より入学しやすい状況ですが、試験を受けることには変わりありません。また公立中高一貫校は、学費が安いと言うこともあり、例年8倍前後の倍率です。そのため、私立と違いある意味運試しとして受験する層も少なからずいます。昔は、帰国子女枠で入学できるということもあったのですが、現在は数も増えており、簡単に入れるものではありません。